モニタのキャリブレ

Web Clap

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明日、新しいモニタが届く予定なんですけど待ちきれずにEIZO FS2332をキャリブレーションしてみた。

使用ツールは i1 Display Pro の並行輸入版です。
付属のドライバはバージョンが古いのが常なので、公式にDLしに行くも見つからず諦める。
(アップロード版しかなかった気がする)




MacBook Proにはディスクドライブがないので久しぶりにこれの登場です。
LaCie LCH-RK005U3 です。




安くて薄くて色もMacBook Proとお揃いみたい。




i1 Display Pro の外箱です。
印刷用途には用事がないのでディスプレイの色合わせさえできればいいのでPro版で充分。
最初は1万円以上安かったSpyder5にしようと思ってたけど、こっちの方が長く使えるとのことなのでこっちに決定。
これだと汎用性もあるし、使ってる人も多いので困ってもググれば一発!




箱から出して中蓋も開けてみた。
これの上にドライバーと簡易すぎる取説があった。簡易的すぎて使えない。
ここが並行輸入版のマイナス点なのですが、ググれば解決するので問題ない。



では、早速キャリブレーションしてみます。
やり方はググればたくさん出てくるのでここでは詳しく書きません。
(そういうブログじゃないし)




Macとi1 Display Proを接続すると使えるようになるのでキャリブレーションするためにセンサーをモニタにピッタリくっつける。
歪んでますが、モニタとはくっついているので問題無し。




センサーを別の角度から撮ってみた。
モニタとはピッタリくっついているので大丈夫。




モニタのブライトネスを低めに設定していたので、オレンジ色の線のところまでブライトネスを調節する。





次へを押すとキャリブレーションが始まった。
大中小と色の数を選べるようなので とりあえず中の118色(約4分)を選んでみる。
ちなみに大を選んでもたかだか8分である。

赤系から始まって最後の方は青系〜紫系、黒系になって終了。
一瞬、画面が真っ黒になってしまうので焦るが、そのまま待ちましょう。



肝心のキャリブレーション結果のスクショを撮り忘れるという大失態のため次回に続く。